関西医科大学附属病院

関西医科大学附属病院

TEL:072-804-0101

指定難病の診療
診療情報
関西医科大学附属病院 難病センターのご紹介

当院は特定機能病院、災害拠点病院、がん診療連携拠点病院、高度救命救急センターなどに指定され、北河内医療圏の中核病院の一つとして重要な役割を担っています。

京阪電車枚方市駅から徒歩約3分という交通の利便性と、淀川河川公園の水辺環境を活かした緑豊かな療養環境を備えています。

当院には、毎月延べ1,600人以上の難病患者さんが来院されます。2019年に設立された当院の「難病センター」は、難病に苦しむ患者さん一人ひとりにより良い医療を提供することに加え、地域に向けた包括的な情報発信の場としての役割も担っています。

難病センターはセンター長を始め、関連診療科の医師、看護師、事務部門などから構成されています。

主な業務は、難病の早期診断・専門医療の提供に関すること、遺伝カウンセリングの実施体制の整備に関すること、難病に関する情報発信、市民への普及啓発に関することなど、多岐にわたります。

また、本学は「私立大学研究ブランディング事業」にも採択されており「難治性免疫・アレルギー疾患の最先端研究拠点大学」として地域医療へ貢献することを目的にブランド形成につとめています。

このように、難病センターでは、社会的・学術的な側面から当院に求められるニーズに対応すべく、部門横断的な活動を行っています。

今後は、最新の医療情報をご提供する研修会などを開催し、地域住民の方々に向けては、市民公開講座などを通して難病を知っていただく機会をつくっていきます。

また、豊富な診療実績を有する病院内外の各領域の医療スタッフたちと協力し、患者さんの治療だけでなく、生活の質の向上を支援する体制を充実させてまいります。患者さんと地域医療とをつなぐ橋渡し役としてお役に立てる組織を構築しますので、ぜひご期待いただければと思います。

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