国立研究開発法人国立循環器病研究センター

国立研究開発法人国立循環器病研究センター

TEL:06-6170-1070

国立研究開発法人国立循環器病研究センターのご紹介

国立循環器病研究センター(国循)は、脳卒中と心臓血管病の患者さんの専門的治療と研究を行っている世界でも有数の施設であり、1977年(昭和52年)6月に創設されました。2019年7月に北千里からJR岸辺駅北に移転を行い、国立循環器病研究センター(新国循)がオープンしました。

新国循は、長さ280m、幅80m、地上10階、地下2階という巨大な建物で、手術室やカテーテル室も増え、カテーテル治療と外科手術が同時に行えるハイブリッド手術室も4室、更にはガンマナイフ、PET、サイクロトロンなどの最新機器を整備しました。

また、JR岸辺駅北側一帯は国循を中心とした一大医療クラスター、すなわち「北大阪健康医療都市(健都)」となり、吹田市民病院や新国循に隣接して企業や研究所が入るイノベーションパーク、高齢者向け複合居住施設等が出来ます。

国循は循環器系疾患等の大阪府分野別難病拠点病院として、拡張型心筋症、肥大型心筋症、拘束型心筋症、心サルコイドーシス、肺動脈性肺高血圧症、慢性血栓塞栓性肺高血圧症、もやもや病、小児慢性特定疾病のうち「慢性心疾患」のほぼ全般の診療を行っております。

国循は循環器疾患における超急性期医療を行っている病院となりますので、初めて診察を受けられる方は「かかりつけ医」の診察を受け、相談のうえ国循初診外来の予約を取得してからお越しいただきますようよろしくお願いします。なお初診外来受診の際は「紹介状(診療情報提供書)」を必ずお持ちいただきますようよろしくお願いします。